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cartモジュールに集められたアイテムをZIP圧縮してダウンロードします。
それぞれのアイテムは、ルートを基準にしたアルバム構成に従ってフォルダ付きで圧縮・ダウンロードされます。
管理画面の「ZIPダウンロード」をクリックするとサーバの環境(zipバイナリの有無)がチェックされます。
チェックが失敗した場合は、zipバイナリへのパスをマニュアルで設定します。
ホストがzipコマンドをサポートしてない場合はこの機能は使えません。
カートにアイテムを入れた後、カート画面の右上に表示されるアクションで「ZIPでダウンロード」を選択します。
カート画面の"数量"は、印刷サービスに依頼する枚数の指定でダウンロードには関係ありません。
カートに集めた一部のアイテムを除外したい場合は数量を"0"にして「数量を変更」を選択します。
アイテムをアップロードすると、ファイル名がアイテムの”名前”になります(アルバム内で重複する名前がある場合は末尾に枝番が付与されます)。アイテムの名前は、rewrite(URL書き換え)モジュールが正しく動かない環境(正規表現による書き換えも含め)では、アイテム表示時のURL(アドレス)の一部として表示されるため、".jpg"などの拡張子を削除したくなります。しかし、この名前はシステム内のオリジナルファイルのファイル名と連動してるため、名前を変えるとファイル名も変わってしまいます。その結果、ZIPでダウンロードすると拡張子なしのファイル名で圧縮され、解凍したときに不都合が生じます。名前の拡張子はそのままで運用することをお勧めします。
ダウンロードされるのはオリジナル画像です(リサイズ画像ではありません)。
watermark(透かし)モジュールでオリジナル画像に透かしを適用した場合でもオリジナルは変更されないので透かしのない画像がダウンロードされます。また、sizelimitモジュールでオリジナルを破棄する設定にした場合は、リサイズ済みのオリジナル画像がダウンロードされます。
モジュールによってオリジナルファイルの扱いが異なるので気をつけてください。
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