カスタムフィールドを使った料理レシピ集をご紹介します。
サンプルサイトは3人のユーザでそれぞれ独立したアルバムを所有して運用しています。
各ユーザは自分のアルバムのみ更新権限を持ってます。
各ユーザがアップしたアイテムは、ダイナミックアルバムやキーワードアルバム、タグなどのアイテムを抽出するモジュールで統合表示されます。
| carbon | matrix |
各サンプルサイトは、Gallery2のマルチインストール機能を使って同じプログラムを共有して動作しています。マルチインストールは、複数のG2サイトを運用する場合、サーバのディスク資源を節約できたりアップグレードの手間が軽減されるなど数々のメリットがあります。しかしその反面、特定なサイト用にコードをハックすることが大きく制限されます。マルチインストールのメリットを生かしつつ、それぞれのサイトごとに違ったデザインを適用するためには、サイトごとにテーマを複製してしまうのが最も簡単な方法です。
料理人やレシピページの右側に表示される各項目はカスタムフィールドです。カスタムフィールドは、デフォルトでは一つのモジュールしか実装できないため、定型的な入力項目を複数のカテゴリに分けてそれぞれ違った場所に表示するような使い方はできません。このような場合は、モジュールを複製することで対処できます。サンプルでは、「料理人情報」、「料理情報」、「材料情報」、「ポイント情報」の4つのカスタムフィールドを複製して使ってます。